マンション売却の前に写真で思い出を残しておきませんか?

マンション売却前に写真で思い出を残しておきませんか?

今回はマンションを売る前にちょっとだけ考えてみてほしいことを記事にしました。

他の記事みたいに役に立つ内容ではないかもしれませんが、個人的にはとても大事なことだと思っています。

それはマンションの写真を撮っておくこと

売却前の記録とかそういう用途じゃなく、純粋に思い出としての写真です。

それもできるだけ生活感あふれる写真を。

家族も映っていればもっといいですね。

「これくらいの頃にはこんな部屋に住んでたんだよ」

「昔はこんな部屋に住んでたね」

将来、こんな風に思い返すときがあるかもしれません。きっと大切な写真になります。

どんな写真を撮ればいいの?

日常を切り取る

カメラは、高級な一眼レフなんかじゃなくて構いません。手もとのスマホで十分です。

今すぐ写真を撮り始めましょう。

  • こんなテーブルでごはんを食べてた。
  • 寝室でみんなで寝ていた。
  • このソファで休みの日はダラダラした。

そんなことを思い出せるような写真を撮ってください。

マンションの売却が進んで、部屋のモノがなくなってしまう前の方がいいでしょう。映り込むモノそれぞれに思い出が詰まっています。

買主に引き渡しをしてしまったら、もう室内に入ることはできません。

最初は何も思わなくても、売却後数ヶ月経つとけっこう懐かしくなるものです。

(私も今の住まいに引っ越してきてから、前の部屋のことが少し好きになりました)

そんなもの要らないと思わずに撮ってください

写真

懐古主義のようで嫌がる人もいるかもしれません。

でもその写真は今撮らないと一生手に入りません。

ためしに今までに住んだことのある部屋を思い出してみてください。

ぼやっとした記憶しかないんじゃないでしょうか。

  • 子どもの頃に住んでいた部屋の写真。
  • 大学でひとり暮らしを始めた部屋の写真。
  • 社会人なりたてでほとんど帰れなかった部屋の写真。

どれも今は手に入りません。

でも売却する部屋はまだ間に合います。

とりあえず今日スマホで1枚だけ。それで十分です。

マンションの好きなところを撮ってみましょう。

明日は家族にどこが好きか聞いてみませんか?