マンション売却が得意な大手の不動産業者一覧。迷ったら大手が安心なワケ

photo credit: DSC_0536 via photopin (license)

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マンションの売却を決めたら、まずは仲介業者探しです。

不動産業者にツテがない場合は、無難に大手業者を選ぶ方が安全です。コンプライアンスの遵守などの姿勢ではやはり安心感があります。

両手仲介の問題などはありますが、それだけ客付けが得意ということの裏返しでもあります。

両手仲介について詳しくはこちらの記事を読んでみてください。
マンション売却の両手仲介と片手仲介を知っておこう 今回はマンション売却を引き受けてくれる大手の仲介業者について見てみましょう。

不動産大手の6社に一括で査定申し込みできるすまいValueもぜひチェックしてみてください。

  • 三井不動産リアルティ(三井のリハウス)
  • 住友不動産販売
  • 三菱地所ハウスネット
  • 東急リバブル
  • 小田急不動産
  • 野村不動産アーバンネット

の6社の査定を受けられます。

「迷ったら大手が安心!」の理由

不動産会社選びに迷ったら、この記事にあげたような大手に依頼するのが安心です。

その理由は大手だからこそ売却までの流れを熟知していて、一定の品質のサービスを提供してくれるから

また企業の姿勢が問われる世の中になり、大手ほどクリーンな営業活動を求められています。

初心者でどこを選んでいいかわからないなら、とりあえず大手で間違いありません。

三井不動産リアリティ

参考 三井不動産リアリティ

「三井不動産リアリティ」という名前だと馴染みがない方が多いかもしれませんが、旧社名の「三井不動産販売」だと多くの方が知っていることでしょう。

「三井のリハウス」のブランド名でマンションや戸建て住宅の仲介業務を行っており、1986年度から2013年度まで全国仲介取扱数1位をキープしております。

首都圏や関西圏限定ですが、売却保証サービスを行っており、最大限のサービスを受けることができます。

住友不動産販売

参考 住友不動産販売

「住友不動産販売」は、「旧三井不動産販売」と共に仲介業者の大手として信頼と実績を積み重ねてきた仲介業者です。

無料査定・無料相談を随時受け付けており、全国に置く直営店舗のネットワークを最大限に生かしてマンション売却までサポートしてくれます。

三菱地所リアルエステート

参考 三菱地所リアルエステート

「三菱地所リアルエステート」は、「三菱地所」の子会社でマンション売却の仲介業務も行っています。

お客様からの相談を受けると内容に応じたプランを作成し、それを実行に移していきます。

全国に支店がありますので、地方のマンション売却でも安心して依頼できることでしょう。

大京穴吹不動産

参考 大京穴吹不動産

「大京穴吹不動産」は、2社が合併してできた仲介業者です。ライオンズマンションのブランド名で知られたマンション大手「大京」の子会社「大京リアルド」と、同じくマンション大手の「穴吹工務店」の子会社「穴吹不動産センター」が合併しました。

親会社がマンション大手なので、他の仲介業者よりもマンション売却の仲介に力を入れており、即時買取りサービスや買取り保証サービスなどを活用すれば売却できないという心配はいりません。

東急リバブル

参考 東急リバブル

「東急リバブル」は、東急グループの不動産仲介会社です。「東急リバブル」のホームページでは、独自に集計した周辺売り出し相場や購入希望者数などが随時検索することができ、自分のマンションの相場を知りたい時にも役立ちます。

縮小傾向にある業界の中で、積極的に支店を開設しており、今勢いのある仲介業者の一つと言えるでしょう。

長谷工リアルエステート

参考 長谷工リアルエステート 「長谷工リアルエステート」は、マンション建設大手長谷工グループの子会社で、通常の仲介だけでなく、中古マンションを会社が直接購入し、それをリフォームして販売するという手法も用いています。

この手法だと室内の状態は原則査定に関係ありませんし、また直接買取しますので、仲介手数料がかかりません。

ただ難点は店舗網が首都圏、東海圏、そして関西圏にしかないところでしょう。

ピタットハウス

参考 ピタットハウス 「ピタットハウス」は、全国に多くの支店を持つ仲介業者です。賃貸仲介のテレビCMでもおなじみですね。

ヤフオクを利用したマイホームオークションやネットを活用した販売方法でシェアを広げる一方、その支店網を駆使した地元密着型の営業も活用できますので、売却先が意外と早く見つかるかもしれません。

福屋不動産販売

参考 福屋不動産販売 「福屋不動産販売」は、リフォーム番組のスポンサーとしてバンバンCMを流しているので、名前だけは知っている方も多いかと思います。「家を売るなら福屋」でおなじみですね。

関西を中心に独自の情報網を使って売却先を探してくれます。

売却の相談だけでなく、住み替えの相談などもネットで随時受け付けていますので、関西圏の方は利用を検討してみてもいいでしょう。

大手業者も比較して選ぶなら、一括査定サービスを使おう

不動産売却の基本は、複数の査定を集めて比較することです。

一般消費者はやはり不動産については素人、1社だけの査定では良し悪しを判別できません。

大手業者に依頼する場合でも、最低3社程度は査定をもらって比較してみることをおすすめします。自分のマンションの相場や現在の中古マンション市況など、さまざまな情報も得られます。

HOME4Uの一括査定サービスを利用すると、一度の入力でまとめて依頼が出せるので便利です。大手業者も多数参加しています。

こういった査定サービスは、自分で不動産業者を選べるので、大手業者を中心に依頼してみましょう。あわせて地域の不動産屋も1件入れておくと、また違った視点の話が聞けるかもしれません。

また、大手だけに査定してほしいなら、大手6社に一括で査定申し込みできるすまいValueが便利です。

まとめ

大手仲介業者の良いところは実績と信頼感です。コンプライアンスの遵守を求められる昨今、大手企業には一定の信頼が置けると思います。

どこに仲介を依頼するのか迷っているのなら、各社のホームページを吟味し、気に入った大手仲介業者へ依頼してみてもいいでしょう。多くの支店があるので、売却マンションの周辺にも支店があるかもしれません。
売却保証サービスなど、大手ならではの仕組みもあります。
マンション売却で買取り保証を付けるメリット・デメリット 一方で、営業マンが多いだけに質のバラツキがあったり、両手仲介の問題があったりと、大手なら絶対安心とも言い切れないのは事実です。

査定担当の営業マンのレベルを見極めることも重要です。
訪問査定に来た営業マンの良し悪しを見分けよう。誠実な人柄、豊富な不動産知識、円滑なコミュニケーション マンション売却前には査定担当の不動産会社の営業マンの実力をチェックしよう 一括売却査定に参加している大手も多いので、中小の仲介業者との比較も兼ねて申し込みをしてみてもいいでしょう。

地元の不動産屋についてはこちらで説明しています。
地元の不動産屋にマンション売却を依頼するメリットとデメリット