マンション売却に関わる税金一覧

マンション売却に関係する税金の話をこのページにまとめました。

ここから辿れば、『マンション売却のトリセツ』サイト内の税金関係のページはすべて見られます

必要な項目をチェックしておきましょう。

確定申告をして、黒字なら納税、赤字なら節税しよう

売却完了後に必須なのが確定申告です。

黒字なら納税しなければいけない可能性がありますし、赤字でも節税につながることが多くなっています。

売却代金 - (取得費 + 譲渡費用) - 特別控除

この計算で導き出せます。

確定申告関連の話はこちらのページから読めますので、必ずチェックしておきましょう。

マンション売却で使える税金の特例を知っておこう

条件によって使える特例がいろいろとあります。

住んでいたマンションの売却で税金が多くかかるのは避けられるというイメージです。逆に投資用の不動産を売却した場合はあまり特例は適用できません。

使える特例を知って、節税につなげましょう。

相続時の税金まとめ

相続したマンションを売却するときには、相続税も関わってきます。

具体的には亡くなってから3年10ヶ月以内の売却なら、相続税を経費にできます。

逆に考えれば、それを超えるとどれだけ高額な相続税を払っていても経費にできないため、かなり損してしまいます。

以下のページに相続したマンションを売却した場合の税金をまとめているので、該当する人はチェックしておきましょう。

消費税増税はマンション売却にはあまり関係ない

税金の話で一番身近なのが消費税ですよね。

しかし、マンション売却ではあまり関係ないとも言えます。個人間の不動産売買では消費税がかからないのです。

もちろん、仲介手数料などは消費税の影響を受けますが、それほど大きな額にはなりません。

また、消費増税で消費者心理が冷えるなどの遠回しな影響は考えられます。

以下のページで消費税についてはまとめました。参考にしてください。

収入印紙税

税金のくくりで言えば収入印紙税も立派な税金です。

しかし、どちらかというと経費としての側面の方が強いですね。

収入印紙については下記のページで解説しています。

まとめ

マンション売却は高額なお金のやりとりになるため、税金も高くなりがちです。

特例をうまく使って節税につなげてほしいと思います。

税金は知識があるかないかで損得が決まってしまいます。不安なら迷わず税理士に相談することをオススメします


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