マンションを売るまでにかかる期間を知っておこう

何ヶ月くらいで売れるのかな?
平均ってだいたいどれくらいなんだろう・・・

マンション売却がどれくらいかかるのか気になりますよね。

このページでは売却期間についての考え方と平均売却期間などをまとめました。

分けて考えるとぼんやりとしたイメージがハッキリしてきて安心して売却活動を進められますよ。順番に見ていきましょう。

より詳しく知りたい方は紹介している記事も読んでみて下さい。

マンション売却にかかる平均期間

マンション売却にかかる期間は、ザックリ「依頼する不動産屋を決めるまでの期間」と「売り出しから成約までの期間」と「成約から引き渡しまでの期間」の3つに分けられます。

詳しくは下記のページで解説しています。

3つの中で一番長引く可能性があるのが「売り出しから成約までの期間」です。

その平均期間のデータを見ると、

となっています。

これに「依頼する不動産屋を決めるまでの期間」が1ヶ月、「成約から引き渡しまでの期間」が1.5ヶ月として、2.5ヶ月を足したくらいの期間を想定しておけばいいでしょう。

売り出しから成約までの平均期間について、詳しくは下記のページを参考にしてください。

3ヶ月でマンションは売れる?

よくマンションが売れるまでの期間で3ヶ月という数字が出てきます。

しかし、これは上で書いた「売り出しから成約までの期間」の話をしていることが多く、実際は不動産会社を選んだり、売買契約後に引越しをしたりで、半年くらいかかるのが一般的です。

3ヶ月は売り出しの期間の話であって、トータルで3ヶ月は厳しいと思っておきましょう。

詳しくは下記のページも参考にしてください。

半年で売れないようなら不動産屋の変更も視野に

仮に不動産屋を決めるまでに1ヶ月、売り出し期間4ヶ月、引き渡しまでに1ヶ月かかったとすると、ちょうど半年で売却活動が終わる計算になります。

4ヶ月あれば、ある程度の売り出し活動はできて、内覧や問い合わせの件数も伸びているはずです。

逆に問い合わせが少ないようなら、不動産屋の変更も視野に入れた方がいい期間でもあります。

こちらのページで売れない理由も合わせて解説しています。

マンション売却に良い時期はある?

売り出し開始の時期によって、早く売れたり高く売れたりすることはあります。

3月の年度末に合わせて引っ越したいという人が多く、1月から3月は物件の購入が盛んになります。

買いたい人が多い方が高くなるのは当然ですよね。

下記のページも参考に売却開始時期のことも考えてみましょう。

消費税増税の前後に売却を予定しているなら増税前がおすすめ

2019年10月の消費税増税の時期にマンション売却を予定しているなら、増税前に売るのがおすすめです。

前回の増税でもそうでしたが、駆け込み需要で中古マンション市場が盛り上がり、売り手優位で売却が進められます。

消費税増税と売却のタイミングについては以下の記事で詳しく説明しています。

金利の上がり下がりが売却に与える影響も知っておこう

低金利が続いていますが、今後金利が上昇するタイミングは必ず来ます。金利の動向が中古マンション市場に与える影響を以下の記事にまとめました。

マンション売却のタイミングを伺っている人はチェックしてみてください。

まとめ

ここまで見てきたように売却にかかる期間は大きく3つに分かれます。

その中でもやっぱり大事なのが売り出し中の期間です。ここをどう短くするかで、トータルの売却期間が決まります。

良い不動産屋を見つけて、相場に合ったちょうどいい価格で、適切な広告活動を行うのが早期売却へのいちばんの近道です。

不動産屋選びで妥協しないようにしましょう!


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